昔ながらの手作りで美味しい天然黒糖

昔ながらの手作りで美味しい天然黒糖

天然黒糖はさとうきび汁の自然の味をいかした、昔ながらの手作り製法による黒砂糖です。

天然黒糖の特徴

天然黒糖は大規模な製糖工場ではなく、小さな製糖小屋で手作りにより作られています。 原料のサトウキビ栽培から収穫、そして製糖作業、袋詰めまでの一貫した製造はまさにこだわりの黒砂糖と呼べるでしょう。

「コクと風味が深く、口の中でふわりとける」のが特徴でお茶請けにもよくあいます。

保存方法

すぐに食べきる場合は常温保存。
長期保存の場合は冷蔵保存
風味を損なわないために、できたてをパックしてます。
また、保存料等も一切使用しておりませんのですぐに食べきらない場合は冷蔵での保存をオススメします。
常温で長期間保存しますとカビがつきやすくなります。

製糖の様子

圧搾機で絞ったサトウキビ汁を大きな釜で煮込んでいます。

水分が蒸発してだいぶドロドロになってきました。

製糖工場内の風景です。すべて手作業にて黒糖をつくっています。

煮詰まった汁を釜の中で撹拌して黒糖ができあがっていきます。

できあがった黒糖を食べやすいように細かく砕いてパッキングしたらできあがりです。

製糖の様子(動画)

圧搾機を使用してサトウキビを搾り、汁をあつめます。
動画内でバリバリと音がしていますが、サトウキビは非常に硬いためこのような音がでます。

圧搾機を通過したサトウキビの搾りかすは軽トラックに荷台に落ちるよう工夫されています。
搾りかすも乾燥させて、燃料として再利用します。

サトウキビ汁はそのまま釜にうつされ、煮詰めていきます。
こちらの工場では薪を使っています。

かなり強い火力なので、蒸気が勢い良くでてきます。
4つの釜を順番にうつしていき、最後は飴状になります。

取扱商品

海産物

フルーツ・野菜

黒糖・塩・加工品

雑貨各種

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